成城さくら便り

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西原理恵子(漫画家)

3/27/2007 (火) (元夫)カモちゃん逝く
いつもwatchしているアジアン雑貨の「ガネーシャ」のオカミサン、すがっちの日記「すがっちだいありぃ」に、この話題が取り上げられているのを今日見つけました。3/20(火)、42歳で腎臓ガンでの最後だったそうです。「アジアパー伝」シリーズ持ってますよ。その破天荒な、そしてどうしようもなくだらしない生き様を見せてくれた彼も、こうやっていなくなってしまうと、ちょっと寂しい。どうしようもなく気の弱い彼にとっては、日本になんか戻らずにタイにいたほうが楽に暮らせたのではと思います。

12/23/2006 ()
久しぶりにNHK「@ヒューマン」に登場!最近出るときは、必ず割烹着姿です。きざし↑年間ランキング7位に、自身がレポートした野良ペンギンが選ばれて、けっこう嬉しそう。1位の「銚子電鉄」については、鉄道マニアの良く分からん話をして収拾がつかなくなってました。

5/06/2006 ()
「@ヒューマン」西原りえ造さん登場。このGWは、地方から深夜バスで東京へ出てくる若者(特に女性)がたくさんいたという話を特集していました。ちょうど東京駅のバス乗り場から地方へ戻っていく2人のギャルをインタビューアーが呼び止めて、生放送でりえ造さんとやりとりしてました。りえ造さん曰く、「NHKって言って呼び止められたからって、ほいほいついてきたらダメだからね。東京には悪い人がいっぱいいるんだからね」と話しておりました。んー、たしかに、りえ造さんの周りにはそんな人ばっかりかもしれない。
「きざし↑」のコーナーは高知市浦戸への里帰りで、よくりえ造マンガに登場する野良ペンギンが本当にいたかどうかの話。で、本当だったと。

4/08/2006 ()
「@ヒューマン」の放送時間が、きょうは1時間くりあがり21:58-23:00になりました。
きょうは、りえ造さん出演。「きざし↑」で、今週あったシンガポールから青森に空手の伝承者を探しに来て遭難しかかった3人を、「心温まる話」なんてコメントしてました。それでいいのか?ま、村上龍の「シールド」の話について美輪明宏の「幸せなんてどこにでもあるのに、幸せを数えようともせず不幸や不満ばかりを数えてばかりいるから人は不幸なの」というコメントに対して、「不満ばかりを数えて日々暮らしております。すいませんでした。」と、相変わらず煩悩のかたまりっぷりを発揮しておりました。

3/04/2006 ()
なにげなくNHKを見ていたら、何と出演中。番組は、「@ヒューマン」(NHK 22:58-24:00)です。大阪の水はまずいと前の週に番組で発言してしまって、大阪府水道局に呼び出しくらって、きき水をやらされたあげく、大阪の水はうまいという結論を出してしまい発言撤回させられていました。NHKに出られるようになったのはいいのですが、相変わらずのダメっぷりか、サイバラ。

1/22/2006 ()
けっこうファンです。本物っぷりが共感を呼ぶのか、まさに「お好きな人にはたまらない」。

成城の住人
八名信夫(住んでるかどうかは?)
宍戸錠
高橋元太郎(うっかり八兵衛)
加山雄三
花田勝(3代目若乃花)

5/06/2006() いまTrick2(仲間幸恵・阿部寛)の再放送をテレ朝で見ていたら八名信夫が出ていました。そこで思い出したのが、いまは別の店に変わってしまったけど、3年ほど前に成城学園前駅すぐの線路沿いにあった焼肉工房成城本店で順番待ちしていたのを見かけたこと。焼肉を食べ終わって、外に出たらちょうど目の前に大きな人が順番待ちの椅子に腰掛けていて、良く見たら八名さんでした。悪役のイメージとは全く違って、すごく謙虚でちっちゃくなって座られていました。

1/28/2006()
また留学生会館の近くの横断歩道の辺りで宍戸錠を見かけました(PM6時頃)。タクシー待ちかな?

1/22/2006 ()
宍戸錠・うっかり八兵衛については、ご近所で目撃されています。宍戸錠は、成城通りの留学生会館近くの横断歩道のところでタクシー待ちしてたり、成城学園前駅からバスで一緒で留学生会館のところで降りたり、仙川のQueens Isetanで目撃されたり。それ以降、テレビに出ているのを見てもぐっと親近感を感じています。 うっかり八兵衛は、 仙川の焼肉屋「ぎゅうぎゅう」で席が隣だったり、成城通りのデニーズのところでタバコ吸ってたりしてるのを見かけています。
加山雄三は、言わずと知れた成城通りのバス停「成城4番」の家ですが、目撃はしていません。
若乃花の家は、成城駅北口から真っ直ぐ進み、カリス成城の信号機を左折。最初の信号機を右折(ちなみに2つめのT字路の信号機を右折すると成城通りを進むことに)して住宅街をまっすぐ500mほど進んだ左手にあります。2005年の大兄弟げんかのときは、家の前をわざと通ってみたらマスコミ関係者が何人も張り込んでいました。

中島みゆき

1/22/2006 ()
ticket10月にネット先行販売の広告を新聞に見つけ、「夜会vol.14 24時着00時発」のチケットを申し込みました(10/18/2005)。2枠予約したのですが、1つしか当選しませんでした。12月頭に代金は近くのコンビニで払いました(2万円/枚 x 2枚 + 送料 600円)。チケットは、書留で年末に無事到着です。
先週の日曜日(1/15)に新宿西口の小田急デパートとさくらやの間を大ガードのほうへ行ったあたりにたくさんあるチケット屋を見ていたら、一枚3〜4万円で売られていました。ちなみにヤフオクでも結構出品されていますが、いまのところ定価でも買えそうです。

2/03/2006 (金) 中島みゆき 夜会vol.14「24時着00時発」青山劇場7:15開場、8:00開演、10:20閉演
yakai146:10pmに家を出発。成城学園前駅から、ちょうど綾瀬行き急行電車が来ました。この電車は、代々木上原からそのまま地下鉄千代田線に入るので、代々木上原から3駅目の表参道に行くには乗り換えなしでそのまま行けます。おかげで、7:00には青山劇場に到着です。
劇場前では、ファンクラブ事務局の人が声をかけてきました。「先着100名さまにファンクラブとして写真を撮らせていただいて、ファンの声としたいのでお願いできませんか?」とのことです。ファンクラブ会誌で使うのでしょうか。

夜会パンフレット 7:15入場開始。カメラ・ビデオのチェックは厳しいようで、手荷物検査がありました。さっそくパンフレットを購入(¥3000)。
8:00開演。ストーリーは以下のようだったと思います。
内職の針仕事をしている川辺アカリ(中島みゆき)。過労で疲れきっている。帰ってきた夫も、疲れて夕食もとらずにそのまま寝てしまう。 アカリ、ふらふらっと倒れこんでしまう。 変な男が登場して、お祈りをする。アカリの影が登場。影はアカリを起こすが、アカリは半分死にかかっている。
そのときTV局から電話があり、海外旅行の当選の連絡。見に覚えのないものだが、こんなことでもないと海外旅行には行けないと、アカリは夫を説得して海外へ。
ウインナワルツのダンスシーンからホテルのシーンへ移動。アカリはパーティーの余韻にひたっているが夫はつれなく部屋に戻ってしまう。 仕方なく飲み続けるアカリ。影も登場して一緒に飲み続ける。 そのうち、悪者の声。夫を犯人にして、保険金を受け取る悪巧み。この旅行そのものが仕組まれたものだったのだ。 警察につかまる夫。金で雇われた偽の目撃者2人によって、死刑判決を受ける。 抗議したあげく、国外退去処分のアカリ。むりやり列車に乗せられるが、見覚えのない鍵には980tiMの文字。 行き着く先は今日で廃線の行き止まりの駅。途方にくれる。 ホテルの番頭さん登場。いぶかるが、その鍵がホテルの鍵だと指摘され無理やりついていかされる。 ついたホテルの名前は、mirageホテル。980tiMはmirageの鏡像だった。
(8:50-9:10休憩)
ホテルでは奇妙なことばかり。部屋から下の階のフロントへ行くには、階段を上に登らないとつかない。 フロントから日本の友人に電話を入れたら、「アカリは入院中で意識不明でお見舞いに行ってきたばかり。あなたは誰?」と言われてしまう。 魚たち登場で、背景も堰に変わり、事態はさらに混乱。 自分の人生を変える転轍機がどこかにあったはずということを思い出す。魚たちと影と一緒に探す。古時計がそれだと気づくアカリ。 時計の針を12時に合わせると、場面が暗転。
裁判の再審判の場面。保険調査員が登場し、これは保険金殺人だったことを説明。第3者の目撃者としてアカリが夫の無実を証言。 無罪判決が出るが、夫とアカリは他人ということになっているので、夫はそのままどこかへ行ってしまう...。ここは、元とも違う世界だった。
次に気がつくと、 立派な部屋に住み、デザイナーとして活躍中のアカリが部屋に倒れている。影が起こすが、影に気づかぬまま夫と仲良く外出していくアカリ。
出演者・スタッフの挨拶。
みゆき登場。「命のリレー」をアカペラでフィナーレへ。 銀河鉄道に乗り込んで手を振るみゆき。( 幕)

< 感想 >
青山劇場は初めて行きましたが、舞台・コンサート会場として音響とともに大変よく出来ているようでした。歌はもちろん申し分ありません。ストーリーは、ちょっと難解かもしれません。シングルのヒット曲などは1曲もなく、全てこの夜会のためのオリジナルのようです。