成城さくら便り

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(閉店)

神戸風鉄板焼・お好み焼き 登喜(とき)

営業時間:ランチ12:00-14:00 (火〜金)
17:00-22:00 (日/祝), 17:00-23:00 (火〜土), 月曜定休日(月が祝日の場合は営業し翌日振替休業)
東京都世田谷区成城2丁目39-2, 予約電話番号:03-3417-8030

登喜

5/10/2008(土) 成城で4半世紀近く美味しい料理を出してくれていた、この登喜ですが、今年3月末をもって閉店とのことでした。

4/11/2007 (水)
筍会社帰りに、4人ほどで再訪です。事前にカウンター席を予約してあります。まずはビールでエビスの樽生なんかを、ぐーっとやると本当に生き返ります。最初は、季節限定メニューの「筍(たけのこ)の鉄板焼き」から。ほどよく焼けた、まだ若い筍が柔らかくて香ばしくて、いい感じです。
メニューメニューは、沢山ありますので、好きなものを選べばいいし、迷うなら気楽にマスターにどれがいいかあれやこれや聞いてみるのもいいかもしれません。メニューは壁にも貼ってあります。
ほたてと海老メニューを見ていると、一番手前の「ほたてと海老のうにマヨソース仕立て」に目が釘付けに...名前だけでも旨そうなそのネーミング。もちろん、さっそく注文しました。これは、美味!グラタン風の見た目なのですが、ウニのソースにホタテと海老がうまく絡んでいて、かなり感動的です。
他にも、沢山色々なものをみんなでつまみながら、7時半からはじまって気がつけば11時の閉店いっぱいになっていました。ええと、次回はいつか?乞うご期待。

11/24/2006 (金)
きょうは、前々から気になっていた鉄板焼き屋さんに夜7時半から行って来ました。場所は、成城駅南口を出てすぐの信号を左折、マツモトキヨシを通り過ぎた「こそでや」の入っているビル1Fの奥にあります。
店内店内は清潔で、照明の明るさもちょうどよく、居心地のよい雰囲気です。きょうは、予約してあったカウンター席です。この鉄板の上でマスターが調理してくれて、アツアツをいただくことができます。他に、テーブル席もあります。
マスターとても気さくなマスターで、アットホームなお店です。この写真は、お酒のほうを指差して、あれやこれや説明してくれてるところ。
酒そのマスターの指先に並んでいる、日本各地から選りすぐられたお酒です。もちろん、ファミリーで来ている人たちも多いので、ソフトドリンクもありますからご心配なく。それと、ワインも種類が多く「樽ごと入荷しました!」とのことです。
アールグレイ・アイス詳しいメニューは、お店のホームページを見ていただくのがいいかと思いますが、どれを食べてもたいへん満足です。季節の「銀杏のホイル焼」にはじまり、焼き物も「関西ねぎ焼」や「牡蠣の鉄板焼」、うにを丸ごと一柵使った「うにのオムレツ」、御飯物は「白子の焼き飯」などたくさんの種類があります(実際のところ、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れていました)。この写真は、食後のデザートのアールグレイ・アイス。
ずいぶん長居をしてしまいました。料理を鉄板の上でマスターが調理してくれるのですが、これは!と思ったのは、たぶん「塩」。調理のときに手元を見ていたら、まぶすように上から降りかけていました。そして、口の中に料理を運んだときに、ちょうどよいふくよかな味が広がります。きっとこだわりのものなのでは?
料理も旨いし、居心地も良いのでファミリーで行っても気軽に食事できるし、でも、大切な人と一緒に行ってもそれに合わせて十分にもてなすことの出来る、そんなお店でした。

ps. 赤井秀和が、行きつけの店として紹介してますね (http://www.tbs.co.jp/just/toiawase/20040128.html)。 スーちゃん(田中好子)も連れてってもらったというのを、今日放映の「はなまるマーケット」での阪神大震災の映画「ありがとう」の紹介のときに話していたようです。