成城さくら便り

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ホテルの予約

これも、航空券の購入と同時に、旅行代理店に依頼するのが普通だと思いますが(数100円程度の手数料は取られます)、自分でインターネットやFAXで予約するのも良いかと思います。ただし、旅行代理店で独自にいくつかのホテルを安くおさえているものも多いので、どちらが良いかはケースバイケースです。

部屋の種類
一般的に、シングル・ツイン・スイートというような種類があります。スイートというのは、リビング(居間)も付いている部屋のことで高額なイメージがありますが、USでは比較的一般的で、値段もそれほど高いわけではありません。ベッドのサイズは、シングルでもダブルサイズのベッドが入っている場合もあり、ホテルにより色々です。
朝食
朝食は、ヨーロッパ・USですと宿泊代に込みの場合が多いようです。食事のスタイルは、ほとんどの場合バッフェ('Buffet' or 'All you can eat', 日本で言うバイキングスタイル)になります。バッフェでも席に着いたときに、CoffeeかTeaかをウエイトレスが聞きに来てくれます(もちろん追加料金なしです)。また、卵料理やワッフルのようなものをその場で好みで作ってくれるコーナーがあることが多い(これも普通は追加料金なしです)ので、注文すると良いでしょう(卵料理ならば、目玉焼き=Sunny side up, スクランブル・エッグ=Scramble egg, オムレツ=Omelet, くらいの単語は覚えておきましょう)。ヨーロッパでも大陸側はコンチネンタル・ブレックファストといって、パン・コーヒー or 紅茶、程度の朝食しか摂れないところが多いのでご注意を。
B&B
英国(UK)の、特にイングランドに行くと、あちらこちらで「B & B」の看板を目にします。これは、「ベッド・アンド・ブレックファスト」といって、ペンションタイプの朝食つきの宿のことです。料金も安く、イングリッシュ・ブレックファストはコンチネンタルと違いボリュームもたっぷりです。
コンドミニアム
特にUSには、レジデンス・イン(Residence Inn)に代表されるこのタイプの部屋がたくさんあります。車で乗り付けるモーテルで、キッチン・バスルーム・リビングなどを備えているスイートですし、料金も比較的お手ごろです。出張期間が長く、途中で家族を呼ぶことがあるようならば、生活スペースとして十分ですので快適です。