成城さくら便り

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レンタカー

目的地が空港から離れている場合はレンタカーが便利です。特に、USはレンタカー料金がお手ごろですので是非とも使いたいところです。USに比べると、ヨーロッパでのレンタカー料金はかなり高いので、事前にwebなどでチェックしておきましょう。

予約
どこの国の空港でも、Hertz, AVIS, Budgetの3社ならば、いづれかは必ずあります(下記参照)。予約は、JTBなどの旅行代理店でもやってくれますので、若干の手数料をとられますが航空券と一緒に頼むと良いでしょう。ただし、どの会社でも専用電話で無料で予約できて、予約確認票(Confirmation Slip)もFax等で送ってくれますので、自分でやってもたいした手間ではありません。借りるとき気をつけないといけないのは保険の条件です。他の保険でカバーできるのに保険を追加することも無いのでしょうが、心配ならば「フル・インシュアランス」と言えば、全部の保険が付くことになります。
国際免許証
海外でレンタカーを借りるときには、日本の運転免許証と国際免許証の両方を提示する必要があります。USの一部の州では日本の運転免許のみで借りることができる場合もあるようですが、その州の場合でも両方の提示を求められることもあるようですので、国際免許証は必ず準備しましょう。 取得には、1.免許証, 2.パスポート, 3.写真1枚(縦5x横4cm), 4.手数料(¥2,650)、が必要です。受付時間は申請場所によって違いますので、webで確認してください(例:府中運転免許試験場 平日8:30-16:30, 土曜 休み, 日曜 8:30-11:30 13:00-16:30)。
借りる
空港では、いくつかのケースがあります。
1.小さなカウンターがたくさん並んでいる場所がありますので、そこで予約確認書を見せて契約。ちなみにHertzの場合は、イニシャルを2〜3ヶ所にサインするのみで完了です。(Hertz No.1 Club Goldで予約した場合はキーをカウンターで受け取るだけ)
2.レンタカー会社専用のバス停があり、そこで待っているとシャトルバス(無料)がやってきますので、乗っていくと営業所があり、その中のカウンターで契約。
3.非常に小さな空港では、カウンターに人がいなくて電話だけが置いてあり、到着した人が電話して係員を呼び出す。(このケースは殆どありません)

借りるときには、もういちど保険条件を確認しましょう。 パーキングはその場でキーを渡されたときに教えてくれます。空港→営業所間や営業所→パーキングをバスで移動する場合には、運転手がバッグを乗り降ろしたりを手伝ってくれることがあります。それがUSならば、チップをバッグ1つについて$1程度をお忘れなく。手伝ってもらう必要がないような小さな荷物だったり、チップを払いたくなければ、荷物の乗り降ろしは自分でやりましょう。他の国ではチップに対してそれほど神経質になる必要はありません。
返す
返却するために空港に行くと、返却場所の看板が出ていますのでそれに従ってパーキングに行きましょう。パーキングでは、USでは係員がいてハンディータイプのレジで精算してくれる場合もありますので指示に従いましょう。大抵は、ガソリンの残量メーターをチェックして契約書の必要欄にマークし、キーを抜いて窓口まで持参して精算してもらいます。レンタカーは満タン返しが原則ですが、そうでなくて返却してもかまいません(若干高めですが自己申告の残量に応じてガソリン代をチャージされます)。
早朝だったり非常に小さい空港の場合などで係員不在のときは、キーと契約書の返却用のボックスがありますので、ガソリン残量をマークして投入します。この場合は、精算シートは2週間ほどしてから国際郵便で郵送されてきます。
会社名
コメント
非常に多くの国の空港・市内に営業所を持っています。Hertz No.1 Club Goldに入っていると、営業窓口に行って免許証を見せ、キーを受け取るだけでノーサインで車を使うことができるので、空港到着から車までスピーディーでとても便利です。勤務先がコーポレート契約していれば、入会無料の場合もあります。
映画「007 Tomorrow Never Dies」で登場した、リモコンで動く秘密兵器BMW750のシーンで登場したのがAVIS。最後にビルの上のほうからジャンプしてAVISの営業所に突っ込むシーンに笑った人は多いはず。
ハーツ、AVISに次ぐ世界3位のレンタカー会社。